犬の抗炎症剤にはどんなものがありますか?

犬に投与できる抗炎症剤は多くありますが、ラクタム系、マクロライド系、アミノグリコサミド系、テトラサイクリン系、ニトロイミダゾール系など、抗炎症剤の種類は多くあります。抗炎症剤の種類によって細菌に対する作用が異なり、抗炎症剤同士の相乗効果や拮抗作用もあるため、病気によって異なる抗炎症剤が必要です。抗炎症剤の使い方を間違えて、将来的に薬がない状態になってしまうことを防ぐためにも、専門の獣医さんに相談し、愛犬の状態に合わせて抗炎症剤の使用方法や用量を検討することをお勧めします。また、人間用の犬用消炎鎮痛剤は用量や副作用が明確でなく、特に子犬や老犬では肝臓や腎臓の毒性を起こしやすいので、ペット用の消炎鎮痛剤は獣医師から購入することをお勧めします。

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