犬ジステンパー臨床症状

ジステンパーの初期は、体温の上昇、二相性の発熱、食欲不振、元気のなさ、目や鼻の分泌物の増加、くしゃみ、鼻水、咳、時には下痢をすることが特徴的です。中期になると咳が激しくなり、足底の角質肥厚を起こす犬もいます。中期から後期にかけては、神経症状、てんかん、筋肉のけいれん、運動失調、軽い麻痺を起こす犬もいます。

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