抗炎症薬は犬用もあり、セファロスポリン系、マクロライド系、テトラサイクリン系が中心です。 抗炎症剤の種類によって対象となる菌が異なり、年齢によっても投与量が異なるため、過剰に投与すると中毒を起こす可能性があるので、飼い主が自分で投与することは推奨されていません。 人間用の消炎剤を与えると、嘔吐や下痢、中毒を起こす可能性があるので、与えないでください。 人間の薬の中には、犬が飲むと毒になるような成分が含まれているものがあります。 例えば、フェノール類を含む人間の薬の中には、犬に急性肝障害や貧血を引き起こし、重症の場合は死に至るものもあります。
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