犬の細菌性脳炎とウイルス性脳炎の違いについて 犬のウイルス感染症では、総白血球数が正常であるか、リンパ球の割合が増加しています。細菌感染症では総白血球数が上昇するか、好中球比率が上昇し、その違いは脳脊髄液の検査でわかることが多いようです。ウイルス性脳炎では総白血球数が少なく、タンパク量も少ないのですが、細菌性脳炎では総白血球数が多く、この点が大きな鑑別点となります。 関連記事:ゲンタマイシンの作用・不作用について犬は泣かない!愛犬の涙やけ除去方法を伝授下痢や血便のある犬や猫ビションフリーゼが吐くと何が困るの?なぜ、犬は死んだら埋葬してはいけないのですか?うんちが血だらけの犬English Deutsch Français Español Português 日本語 عربي