犬の細菌性脳炎とウイルス性脳炎の違いについて

犬のウイルス感染症では、総白血球数が正常であるか、リンパ球の割合が増加しています。細菌感染症では総白血球数が上昇するか、好中球比率が上昇し、その違いは脳脊髄液の検査でわかることが多いようです。ウイルス性脳炎では総白血球数が少なく、タンパク量も少ないのですが、細菌性脳炎では総白血球数が多く、この点が大きな鑑別点となります。

English Deutsch Français Español Português 日本語 عربي