まず、運動が終わったばかりであれば、これは正常なことで、犬は自分で自分をほぐすことができます。次に、犬が怖がっているとき、緊張しているとき、威嚇しているときにも起こりますので、飼い主が安心させてあげることが必要です。また、気道閉塞、呼吸器疾患、熱中症、低血糖、心臓や肺の病気など、何らかの病気が原因で息切れや大きなパンティングを起こすことがあります。この症状は、元気がないなど他の異常な症状を伴うことが多いので、飼い主は犬の様子をよく観察し、異常が見られたら医者に連れて行くようにしましょう。
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