猫がのどに感染したときの見分け方

喉頭炎は、急性と慢性に分けられます。急性喉頭炎は主に咳として現れ、軽症の場合は明らかな全身症状はありません。重症になると、高熱、抑うつ、脈拍の速さ、粘膜のチアノーゼなどのほか、少量の鼻汁、のど付近のリンパ節の腫れ、首をかしげたくなるなどの症状が現れます。喉頭が浮腫むと、息苦しさや開口呼吸などの症状が出ます。慢性喉頭炎は、通常、明らかな症状がなく、朝に頻繁に咳き込む程度です。

English Deutsch Français Español Português 日本語 عربي