犬鉤虫症

犬鉤虫症と狭義の鉤虫症は、主に夏季に発生します。重症化すると、食欲不振や食事がとれない、嘔吐、赤痢などの症状が見られ、排泄された糞便は血液や黒色、コーヒー色、タール色をしているのが典型的な例です。6ヶ月未満の子犬は1ヶ月に1回、6ヶ月以上の犬は3ヶ月に1回、定期的に駆虫することが大切です。駆虫剤には、レバミソール、アベルメクチン(コリーでは禁止)、アルベンダゾールなどがあります。

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