軽い熱射病の場合は、犬がよだれを垂らして興奮するので、首輪やハーネスをほどいて、涼しい場所に連れて行き、水をたくさん飲ませますが、冷たすぎる水は犬の胃を刺激してしまうので、忘れないようにしましょう。 次に、中等度の熱射病になると、犬は呼吸困難になり、目がうつろになります。 ですから、中程度の熱射病の犬は水に浸すことができますが、完全な氷水は使わず、常温の水道水でよいのです。 3つ目は、重度の熱中症の場合、ショック状態になったり、昏睡状態になることもあるので、犬の体をアルコールで拭き、特に腹部の毛の少ない部分を拭き、同時に早く病院に連れて行き、治療することです。 また、病院に行くまでの間、常に呼吸を整えておくことも大切です。
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