子犬がジステンパーや小頭症などのウイルス性疾患に感染すると、鼻水が出ることがあるので、飼い主は速やかに医師に相談し、試験紙による検査を受けることをお勧めします。 ウイルスによるものと診断された場合は、抗ウイルス剤による治療が必要となります。 子犬が上気道炎にかかると、鼻水が出ることがあるので、バベリンなどの抗炎症薬やセファレキシン、アモキシシリンなどの抗生物質の薬で治療する必要があります。 子犬の場合、くしゃみと鼻からの乾いた粘液を伴う鼻水があり、食欲不振や無気力もある場合は、風邪を引いて熱がある可能性が高いので、この状況を見た飼い主がまずすべきことは、犬が冷えて状態がさらに悪化しないように温かくしてあげることです。 まずは、愛犬を暖かくして、冷やさないようにすることが大切です。
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