犬の汗腺はあまり発達していないので、周囲の温度が30℃を超えたときや、激しい運動をしたばかりのときは、息切れや口開け呼吸、腹部の急激な痙攣などが起こり、暑さが原因となることもあります。 あまり心配しないで、時間内に犬を冷やしてあげてください。 また、心臓病、循環器病、呼吸器病など、何らかの病気を持っている場合にも息切れを起こすことがあります。 この時、犬は息切れが目立ち、息をするのに必死でパンティングしていることがわかります。 その他、発熱、腹水、糖尿病などの内分泌疾患でも息切れを起こすことがあります。
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