25kgのゴールデンが1日に必要とする塩分はわずか500mgで、これはほとんどのドッグフードにそのまま含まれているので、追加で補給する必要はありません。 むしろ塩分の過剰摂取は、犬の腎臓への負担を増やし、高血圧、脱毛や皮膚疾患、深刻な場合は心臓や生命に関わる疾患を引き起こす可能性があります。 ただし、塩分も不足させないことが大切です。不足すると、全身が弱ったり、毛並みが荒れたり、気力や食欲がなくなったりすることがあります。 塩にはゴールデンの体に必要なナトリウムやマグネシウムが含まれているので、完全に塩抜きというわけにはいきませんが、人間の食事の残りなど、犬にとっては塩分が多すぎて塩害になる可能性があるので、どちらも過剰になるのはNGです。 調味料を使わないで調理してあげると、愛犬の健康のためになります。 もし、うっかり塩分の多いものを食べさせてしまったら、水を多めに飲ませて体内の塩分濃度を下げるとよいでしょう。
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