犬が寝るときにパンティングをするのは普通なのでしょうか?

寝ている時にパンティングが激しい犬は、何らかの循環器系の病気や肺や気管に異常がある可能性があります。また、舌や粘膜が紫色でチアノーゼを起こしている場合は、速やかに病院に連れて行くことをおすすめします。また、まずは酸素吸入をしてパンティングを緩和させ、症状が落ち着いてから診察することも必要でしょう。この症状が非常に出やすい犬の場合、何らかの持病があることが主な原因として考えられます。また、急に発症した場合は、肺水腫や肺気腫などの急性病変が原因である可能性があります。

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