飼い主は犬の尻尾を持ち上げて肛門を露出させ、親指と人差し指をそれぞれ2時と8時の位置に当て、内側から外側に向かってゆっくりと絞り、肛門腺の汚れを絞り出したら、ペーパータオルで犬の肛門腺をきれいに拭き取ってください。肛門腺を絞った後、犬は不快感を感じ、かゆみや赤みが出ることがありますので、外陰部スプレーや肛門用赤み止めクリームを犬の肛門に塗ってあげるとよいでしょう。通常は15~30日に1回程度、愛犬をお風呂に入れるときに肛門腺を絞っても問題ないでしょう。犬が床に座ってお尻を頻繁にこすっているようであれば、飼い主はより注意して炎症が起きていないかチェックする必要があります。
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