目の中に白い線虫がいる犬

犬眼症・結膜吸引性線虫症という人獣共通感染症で、犬猫の結膜嚢や結膜下に寄生し、乳白色で小さな線虫のことです。ハエが感染の中間宿主となる。他の動物に比べ、イヌでの発生率が高い。軽症の場合は、目のかゆみ、異物感、充血、痛みなどを感じ、重症の場合は眼内感染を起こし、失明に至ることもあります。犬や猫に触れたり遊んだりした後は、手を洗うことが大切です。この病気は、犬や猫を触った後に手をこすり合わせることで発症することが多いので、手で目をこすることで簡単に感染してしまいます。

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