コーギーの耳 3つ上と3つ下

コーギーの耳は「上三つ、下三つ」と言われますが、これは比較的大きな耳であることと、生後半年までは耳の軟骨が成長とともに大きな耳を支えきれず、時折垂れてくることが原因です。 その際、立った状態で耳の先が一部外側に向くことがありますが、これはカルシウムを補給する時期であることを示しています。 カルシウムが不足すると、犬の耳がきちんと立たなくなったり、後ろ足が弱くなったり、歩く姿勢がおかしくなったりします。 飼い主が動物用カルシウムサプリメントを購入し、愛犬の耳を上手に立てるよう、栄養補給をすることが大切です。 天気がよくて日差しが強いときは、犬の体内へのカルシウムの吸収を早めるために、日向に連れ出す回数を増やしてあげましょう。

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