1回目のワクチン接種後、ワクチンの効果を判定するために抗体検査が必要です。 これは、犬の血液を採取して血清中の抗体濃度を調べる、ウイルス抗原検査と同様の迅速検査で行うことができます。 抗体価が陽性対照を上回れば、その犬は病気に対してある程度の抵抗力があり、抗体価が低ければ、免疫の効果はなく、上乗せ接種が必要です。 そのため、ワクチン接種後に抗体検査を行い、ワクチンの効果があったのかなかったのかを知ることが推奨されています。
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