子犬の1回目のワクチン接種は、生後2カ月ごろに生まれたときから行うのが望ましいとされています。 このうち最初の予防接種は3回に分けて行い、各回の接種間隔は21日、3回目の接種後は1週間間隔で狂犬病の予防接種を行う必要があります。 こうすることで、初回免疫と狂犬病予防接種の3本がすでに終了しているのです。 年1回のワクチン接種で、犬用4種混合ワクチンと狂犬病ワクチンを接種します。 予防接種後は比較的体力が落ちているので、病気にならないように散歩に連れ出さないことが大切です。 次に、定期的な虫下しも必要ですが、虫下しと予防接種は同時に行わず、2週間ほど間隔をあけてください。
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