外に出ないように注意する 犬は毎日一定の運動が必要ですが、子犬は外のウイルスにとても弱いです。 生後3カ月になる前や、ワクチン接種が済んでいない子犬は、安全のために外に出さないほうがよいでしょう。 また、病気に感染しないように、他の犬と接触しないことも大切です。 子犬を家に連れてきてから1カ月、予防接種を受けたばかりの子犬の場合は1週間はお風呂に入れないようにしましょう。 この時期は犬の抵抗力が非常に落ちているので、家に連れてきてすぐにお風呂に入れると、簡単に病気になってしまい、犬の命にかかわることになります。
初めて犬を飼う人は、犬の食事についてよく知らないので、大量に与えないように注意しましょう。 犬を家に連れてきてから、「この犬はお腹を空かせている」と思い、ずっと餌を与えている人もいるかもしれません。 犬は満腹にならないので、愛犬の食事の量が多すぎると消化不良を起こしやすくなります。 ですから、子犬に与える食事の量にも気を配るようにしましょう。 子犬の腸内環境は、吸収率の良いものになります。 子犬を家に連れてきてすぐにしつけを始めると、かえって犬が嫌がったり、すぐにしつけをすると必要な運動量が増えたりするので注意が必要です。 家に来たばかりの頃は、遊びやふれあいが中心で、ご褒美に小さなおやつをあげると、犬との関係も良くなります。